東日本ハウス(1873)【太陽光発電標準整備住宅を拡大、PER4倍台と割安】

東日本ハウス  [1873] 大証ジャスダック部 時価:393円

東日本ハウス(1873)に注目。同社は、調整から切り返しに転じつつあり、上値期待は十分といえる。
同社は、木造注文住宅の大手で、岩手県を本拠に展開しており業績は絶好調。12年10月期は震災復興関連の需要が継続するほか、太陽光発電標準整備の住宅の受注拡大などで成長が加速する見通し。今期の連結業績は15%増収、47%経常増益見通しにあり、一株利益は86円弱に達する見込みだが、なお増額の可能性が高い。続く来期も経常利益は二ケタ近い増益見通し、年間配当も連続増配基調にある点はポイントとなる。
同社はエネルギーの自給自足をコンセプトに、太陽光発電システムの標準搭載を進化させたスマートハウスを7月から発売中。PERは4倍台と超割安で、好業績テーマ材料株として活躍が期待される。
2012/07/18 7:50