宮地エンジニアリンググループ(3431)【低位建設関連株物色に乗る】


宮地エンジニアリングG  [8894] 東証1部 時価:131円

宮地エンジニアリンググループ(3431)は、7月5日高値182円からの調整が一巡しつつあり、下押し場面は仕込んでみたい。
同社は橋梁・鉄骨の大手で建築も手掛けているが、首都高速の大規模改修計画やJR各社の高架橋の耐震補強需要など、橋梁業界を取り巻く受注思惑材料には事欠かない状況。同社では独自技術を駆使して、関連需要の取り込みに躍起となっているだけに要注目だ。豊富な受注残や工場の生産合理化などコスト削減の進展を背景に、業績は12年3月期を底に回復傾向にある。株価は低位で手掛けやすいことから思惑人気再燃の可能性は十分だ。
2012/08/17 12:05