インターライフホールディングス(1418)【13年2月期通期業績予想を上方修正、PERは6倍台と割安


インターライフホールディング  [1418] 東証1部 時価:158円

 インターライフホールディングス(1418)に注目、同社の傘下企業の主体は、内装工事の日商インターライフ、このほか情報通信(携帯電話販売)、清掃・メンテナンス、人材派遣、広告代理、不動産賃貸事業なども手掛けている。
 12年2月期に、決算締め日を3月20日から2月末日に決算変更、前期は11カ月9日間の変則決算となったが、連結営業損益は1億8200万円の黒字(11年2月期末7500万円の赤字)となった。
 7月11日に12年8月中間期の連結営業利益予想を2億3000万円から3億8000万円(前年同期比3.2倍)へ、13年2月期通期を2億5000万円から4億円(前期比2.2倍)にそれぞれ上方修正した。得意先の店舗投資の回復が当初想定以上であるとともに、節電関連工事などの積極的な提案が功を奏したことが寄与した。なお、2月期末配当は2円の復配計画となっている。
株価は、6月中旬以降25日移動平均線を下支えに、順調な上昇トレンドを形成している。しかし、株価指標面ではPER6倍台、PBR0.9倍台と割安水準にある。
2012/09/26 8:00