インターライフホールディングス(1418)【順調な上昇トレンドから上放れへ】

インターライフホールディング  [1418] 大証JQ部 時価:166円

インターライフホールディングス(1418)が動意含みとなってきた。株価は、6月中旬以降25日移動平均線を下支えに、順調な上昇トレンドを形成している。
同社の傘下企業の主体は、内装工事の日商インターライフ、このほか情報通信(携帯電話販売)、清掃・メンテナンス、人材派遣、広告代理、不動産賃貸事業なども手掛けている。
 12年2月期に、決算締め日を3月20日から2月末日に決算変更、前期は11カ月9日間の変則決算となったが、連結営業損益は1億8200万円の黒字(11年2月期末7500万円の赤字)となった。
 7月11日に12年8月中間期の連結営業利益予想を2億3000万円から3億8000万円(前年同期比3.2倍)へ、13年2月期通期を2億5000万円から4億円(前期比2.2倍)にそれぞれ上方修正した。なお、2月期末配当は2円の復配計画となっている。来週11日に中間決算を発表予定だが、更なる増額修正の期待されている。又、先日香港市場に上場したダイナムに続いて、同社の筆頭株主のピーアークホールディングも上場申請の準備中であり、上場となれば同社にとって大きなインパクトを与えることになるでしょう。
2012/10/04 8:10