フュートレック(2468)【急反落も押し目買い好機、音声認識システムの利用加速】



フュートレック  [2468] 東証マ部 時価:1048円

音声認識・アプリケーション開発を主力事業とし、東証マザーズ上場のフュートレック(2468)は10月9日に1167円の高値更新後も頑強な動きとなっていたが、先週末の12日に、短期的な過熱感が意識され、利益確定売りが優勢となり急反落した。目先は波乱展開が予想されるものの、ここは押し目買いの好機となりそうだ。
 音声認識・アプリケーション開発が主力で、NTTドコモ(9437)向けでは「しゃべってコンシェル」で同社のシステムが採用されている。12日まで東京ビッグサイトで開催された「スマートフォン&タブレット2012秋」では、フェンリルの「Android」向けWebブラウザSleipnirMobileに、同社の音声認識vGate ASRを実装した音声認識対応ブラウザを参考出展し、高い評価を得ており、モバイル分野で同社の音声認識システム利用は一段と進みそうだ。
2012/10/16 7:50