豆蔵ホールディングス(3756)【反発のタイミング接近、IRセミナーを積極開催】

豆蔵ホールディング  [3756] 東証マザーズ部 時価:65,600円

豆蔵ホールディングス(3756)は、10月11日に年初来高値7万600円を付けて以降、微調整となっていたが、そろそろ反発のタイミングが近そうだ。株価は8月中旬に本格上昇がスタートして以降、一度も25日移動平均線を割り込んでいない。
 同社は、豆蔵ホールディングスを経営管理会社として、連結子会社8社と非連結子会社2社および関連会社9社で構成されている。ソフトウェア開発を中心に技術者の教育研修、転職支援サービスなど情報サービスが主体事業。
 13年3月期は、アクシスソフトおよびジェイエムテクノロジーが連結子会社として通年寄与、ジークホールディングスも持分法適用会社として通年寄与する。同社では、13年3月期の連結業績見通しを売上高90億円(前期比42.1%増)、営業利益7億円(同34.2%増)としているが、上方修正が濃厚となってきた。また、会社側では13年3月期末の配当について500円と予想しているが、業績の上方修正に伴って増配の可能性も浮上しそうだ。
 また、同社は10月24日に、三菱UFJモルガン・スタンレー証券のたまプラーザ支店(メロンディアあざみ野・2階大会議室)で、荻原紀男社長が出席してIRセミナーの開催を予定している。これも注目を集めることになりそうだ。
2012/10/19 7:50