【お知らせ】アールテック・ウエノ(4573)

アールテック・ウエノは昨日、科学技術振興機構(JST)より平成24年度第3回公募におっける「本格研究開発ステージ実用化挑戦タイプ(委託開発)」における採択課題において「世界初のウノプロストンによる網膜色素変性治療薬」の開発・実用化のために研究開発費として最大20億円を支援することに決定されました。この網膜色素変性症は視機能の低下から失明に至る重篤な遺伝子難病指定疾患で、未だに有効な治療法が確立されてません。本技術により、点眼という比較的用法の安易な治療法で、視力障害に苦しむ患者の生活の質(QOL)を維持、改善させることが出来るものと期待されます。