東日本ハウス(1873)【制震パネル標準搭載の新製品投入、PERは5倍台と極めて割安】

東日本ハウス  [1873] 大証JQ部 時価:496円

東日本ハウス(1873)に注目。同社は、在来型注文住宅大手で、岩手県を本拠に全国展開している。業績の拡大傾向に拍車がかかっており、株価上昇の可能性が高まっている。価格を据え置いた太陽光発電システム標準搭載住宅の投入に続き、昨年11月からは従来価格で、さらに制震パネルも標準搭載した新製品を投入したことが、受注の拡大につながっているようだ。
 13年10月期の連結経常利益は、54億4000万円(前期比23.6%増)の予想にあるが、大幅な上ブレの可能性がある。
 株価は、450円近辺にある上値のフシ抜けて500円台に乗せてきている。ところがPERは依然として5倍台と極めて割安な水準にある。
2013/03/04 7:55