東日本ハウス(1873)【制震パネルも標準搭載住宅を投入、PER6倍台と割安】


東日本ハウス  [1873] 大証JQ部 時価:600円

東日本ハウス(1873)に注目。同社は、在来型注文住宅大手で、岩手本拠に全国展開している。このほか、子会社などで観光、ホテル、地ビール、マンション事業にも進出している。
在来型の注文住宅の大手だが、価格を据え置いた太陽光発電システム標準搭載住宅の投入に続き、昨年11月からは同価格でさらに制震パネルも標準搭載した新製品を投入したことから受注が拡大している。13年10月期の連結経常利益は、前期比23.6%増の54億4000万円の予想にあるが、上放れする可能性が高まっている。株価は好実態にもかかわらずPER6倍台の割安水準で、訂正高の動きが継続している。
2013/03/15 7:50