日本海洋掘削(1606)【海洋油田開発の掘削に強み、世界初のメタンハイドレード試掘に成功】


日本海洋掘削  [1606] 東証1部 時価:9,030円

日本海洋掘削(1606)は1968年に、海外における石油・天然ガスの深鉱開発に関する掘削工事及びこれに関する諸工事を行う事を目的に設立された。当社はリグと呼ばれる移動式の海洋掘削装置を保有・運用して、現在稼働状況は98,2%とほぼフル稼働状況。高いリグ稼働率は今期も継続する模様。この5月、新造リグ「HAKURYU-11(仮称)」が完成予定、7月以降ベトナム・プンタウ沖で操業に入る計画。海洋掘削に対する需要は大きく、かつ新たに次世代のエネルギー資源として注目が高まる、燃える氷・メタンハイドレードの開発も進んでおり、当社への期待値は更に高まるであろう。14年3月期の会社計画は売上高335億円(15%増)、営業利益55億円(118%増)当期利益46億円(81%増)、リグ稼働日数の増加、為替の円安シフトに加え定額法への原価消却方法変更が寄与しよう。
2013/05/28 7:10