ユーグレナ(2931)【ミドリムシの利用可能性の拡大が続く!】

ユーグレナ  [2931] 東証マザーズ部 時価:10,900円

ユーグレナ(2931)のポリシーは「バイオテクノロジーで昨日の不可能を今日可能にする。」同社はこれまで、ミドリムシの持つ動物と植物両方の豊富な栄養素をもつ微細藻ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の大量培養に成功して、既に食品や機能性食品、化粧品などの商品として供給している。更に、微細藻類ユーグレナ特有の成分である、パラミロンを用いたフィルムを作製し、創傷治癒について大阪府立大学と共同研究したところ「創傷治癒に使用されているセルロースフィルムに比べ、パラミロンフィルムにて創傷を被覆した場合の方が傷口面積の減少が高く、パラミロンによる創傷治癒促進効果が認められた。このことにより、パラミロンを創傷治療剤として医療分野にも活用できることわかった。しかし先週、神鋼環境ソリューションもミドリムシで体内に油脂を多く含む種類を発見したとの記事により株価が売られているが、会社側は、「当社も他の大学も油脂含有量がそこら辺の株の2倍の油脂含有率のある株は当然持っています。それをいかに効率的に大量培養していくことが重要なのです。」とコメントしています。この事実から、ミドリムシの活用がどんどん広がっていき、国を動かす大きな流れになっていき、先行者が利益を享受できるようになっていくことが考えられる。従って、此処からの突っ込みを狙ってみたい。
2013/06/03 7:55