リプロセル(4978)【公募価格3200円に決定!】関連銘柄にも注目


リプロセル  [4978] 東証マザーズ部 公募価格:3,200円

リプロセルはヒトIPS細胞(人工多能性幹細胞)及びヒトES細胞(胚性幹細胞)の技術を基盤としたIPS細胞事業と臓器移植などにかかわる臨床検査事業のバイオベンチャー企業である。京大再生医科学研究所所長(当時)の中辻憲夫教授と、東大医科学研究所幹細胞治療研究センターの中内啓光教授の技術シーズを基盤として、2003年2月に設立された。IPS細胞事業は、培養液、はく離液、凍結保存液、コーティング剤、抗体など、ヒトES/IPS細胞の研究のための各種研究試薬を製造販売している。なお、製造の大部分を外注し、同社では全試薬の全ロットの品質を確認している。また、ヒトIPS細胞から、心筋、神経、肝臓など様々な細胞を作製し、専用培養液やコーティング剤とともに、主に製薬企業に販売している。臨床検査事業は、臓器移植や造血幹細胞移植で必要とされる臨床検査に特化した受託サービスを提供している。具体的には、血液や血清などの検体を検査する。2013年3月期の売上構成比は、IPS細胞事業87、8%、臨床検査事業12,2%、となっている。同社株の関連銘柄はVR法人(8721)、ニプロ(8086)、PSS(7707)MDNT(2370)、コスモバイオ(3386)、日産化学(4021)であるので、リプロセルの上場によって、かなりの含み益が発生するでしょう。
2013/06/19 7:50