UMNファーマ(4585)【アピ(株)、ヤクルト(株)、3社による抗体バイオ後続品の共同事業決定!】


UMNファーマ  [4585] 東証マザーズ部 時価:3,485円

UMNファーマ(4585)は今年1月4日に、1、600円で最初に推奨した銘柄ですが、その後4月30日に9、830円の高値をつけて、現在3、485円まで下落していますが、下値不安が少ないとみて、此処からの急落場面は狙ってみたい。同社は、昨日20日にアピ株式会社及び株式会社ヤクルト本社とガン領域における抗体バイオ後続品に関する共同事業契約を締結したと発表しました。3社はそれぞれの強みを活かし、抗体バイオ後続品の研究・開発・製造・販売を展開する事になった。世界最大級のバイオ医薬品製造施設を有するUMNファーマ及びアピが原薬・製剤の製造を行い、ヤクルト本社は得意とするガン領域での開発・販売を行うことで、高品質な抗体バイオ後続品を安定的に供給することが可能になります。更に同社の主力製品である季節性インフルエンザワクチン原薬の試験製造が終了し、生産培養工程においてスケールアップによる細胞の増殖性への影響は認められず、ワクチン成分となるHAタンパクの発現が確認された。また、商業生産スケールで一定量のHAタンパクを精製することにも成功した。今後、医薬品工場としての製造工程、品質試験等の規格化といった一連の作業を進め、早期の承認申請を目指すことになる。
2013/06/21 7:55