片倉工業(3001)【世界初の経皮吸収型ビソノテープを開発・販売開始!】



片倉工業  [3001] 東証1部 時価: 1,232円

片倉工業(3001)は繊維、医薬品、車両部品、消防車や埼玉「コクーン」等商業施設運営等を展開する企業で有数の資産を持っている企業である。同社の子会社の、トーアエイヨー(株)と日東電工(株)が共同開発した、世界初の経皮吸収型・β1遮断剤「ビソノテープ」を製造・販売することが承認されました。アステラス製薬も販売を担当することが決まっている。この「ビソノテープ」は現在、国内において約4、000万人にのぼるとされる高血圧患者に降圧薬だけでなく、貼付剤という「ビソノテープ」は新たな高血圧治療の選択肢として、経口剤の服用がご負担となる患者の治療や、アドヒアランスの改善が期待できる製品です。業績面では、不整脈治療剤などの販売が好調。繊維事業も持ち直し全体で増収。再開発事業の減価償却費が膨らむが、施設管理費の削減と医薬品の好調で補い増益となる。旧本社ビルの再開発所行が3月竣工。市況改善でテナントの入居が伸びれば業績を更に上方修正する可能性がある。
2013/07/01 7:55