日本アジアグループ(3751)【収益体質構築へ絶好のスタートダッシュ!】


日本アジアグループ  [3751] 東証マザーズ部 時価:4,515円

グローバル規模でグリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ(3751)の14年3月期上期は、ファイナンシャルサービス事業と空間コンサル事業が寄与し、グループ全体で25,6%の大幅増収で、損益面も大幅に改善した。同社業績は例年下期偏重型だけに、当四半期実績は今期の業績アップへ向け絶好のスタートダッシュとなった。今期初から同社グループは、有利子負債の圧縮と財務体質改善で収益体質を構築することに注力しているが、具体的には「インフラ・環境・エネルギー」の3つをテーマに、グループ企業が蓄積したノウハウなど経営資源を結集し、国内始め、成長著しいアジア諸国で成長分野の開拓を進めている。各事業も順調に推移し、当四半期は、売上高125,17億円(前年同期比25,6%増)、営業損失4,11億円(同11,47億円改善)、経常損失5,02億円(同14,68億円改善)、純損失4,08億円(同14,19億円改善)、となったが、太陽光発電事業の交渉が順調で3年後に発電能力500メガワットが視野に入ってきた。更に10月1日から単元株を100株に変更する為、9月30日を基準日として1株を10株に分割します。此処からの押し目は絶好のチャンスだ。
2013/08/28 7:40