兼松エンジニアリング【6402】【除染専用車「ロードリフレッシャー」に引き合い!】

兼松エンジニアリング  [6402] 東証2部 時価:501円

兼松エンジニアリング(6402)は強力吸引作業車、高圧浄車をはじめ、汚泥脱水器・減容機器等の環境整備用特装車メーカーである。同社は、福島県が国から委託を受けている除染作業の実証実験に参加し、自治体向けに道路や側溝を洗浄する「ロードリフレッシャー」など作業車の営業を展開。すでに除染作業では「ロードリフレッシャー」を使用したいといういくつかの自治体から引合いがあるという。大手建設会社と共同で放射性物質で汚染された落ち葉を吸引・回収せる専用の除染車も開発した。がれき処理現場で吸引作業車などの需要がまだまだ多い。ここにきて大林組がバイノス社と組んで道路除染システム「バイノスRD?工法」を開発したが、同社の「ロードリフレッシャー」にも採用されて利用されることになります。今後は国が責任を持って本格的に除染に取り組むことが決まったので、同社にとって「バイノス」関連の売り上げが伸びることが予測できます。
2013/09/06 7:45