サンコーテクノ(3435)【公共施設の耐震未整備が多く、同社の出番近し!】

サンコーテクノ  [3435] 東証1部 時価:1,570円

サンコーテクノ(3435)はあと施工などを中心に建物、橋などの耐震分野に展開しており、今後、ますます耐震補強が増える方向にあり事業環境は良くなる。この程、会計監査院が発表の公表資料によると、「自治体が所有する公共施設のうち1万5476棟に震度6強の地震で倒壊する懸念がある」ということです。道路についても耐震補強工事が遅れているという。更に、民間マンション等の建物を加えれば耐震補強マーケットは膨大といえる。更に、リニューアル事業における太陽光関連商材の受注が好調に推移しているため、売上高が見通しを上回り、利益面についても、高付加価値製品の販売増や販管費率などの抑制が効き、9月13日には増額修正をして、修正後の1株利益は149,9円に向上。株式2分割後の今期配当は年25円と実質増配になる。株価は今年の5月17日の高値(1,645円)近辺でもみ合っているが、人気化する可能性が近づいてくるでしょう。
2013/10/16 8:20