ジャパンベストレスキューム(2453)【「福島復興加速化特別措置法」制定で復興加速へ】



ジャパンベストレスキューム  [2453] 東証1部 時価:82,900円

ジャパンベストレスキューム(JBR)(2453)は過去に2回も注目銘柄で取り上げました。
自民党は、福島第1原発の事故収束や復興に関して、廃炉や汚染水対策、除染、賠償などで国の関与を強める「福島復興加速化特別措置法」の制定を求め、復興を加速させる狙いである。同社は、今年2月に、筑波大学発のバイオベンチャー企業の(株)バイノスを子会社化した。(株)バイノスは新種の微細藻類「バイノス」を使用した排水・排液及び廃棄物処理、除染作業の事業を展開し、この度、大林組・ニルフィクスアドバンスと共同で、洗浄に使った水を再利用しながら作業できる道路の除染用車両を開発した。放射性物質を濾す処理装置を備え、排水と清浄な水を積み替える手間を省く。手作業の除染と比べ10倍以上の効率を高めることが出来ることから、福島での除染作業で本格展開を図ることから大いに活躍が期待できる。更に、微細藻類「バイノス」の細胞の80%近くが葉緑体で、クロロフィルを多く含有していることから、クロロフィルを抽出し、色素増感型太陽電池に応用されたり、発熱量が高く増殖速度も速いためバイオマス燃料に最適な微細藻類で、代替エネルギーとして、また、医薬品原料・サプリメント、飼料(養殖・家畜用)など、様々な可能性を秘めていることから各分野から注目されています。
2013/10/23 7:40