ペプチドリーム(4587)【特殊ペプチド創薬プラットフォーム技術の導出で、新展開へ!】



ペプチドリーム  [4587] 東証マザ部 時価:15,500円

ペプチドリーム(4587)は過去に何回か紹介し、最近は9月26日にも紹介しましたが、みずほ証券が昨日取り上げたことで再人気かし、上場来の高値まで買われました。同社は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(以下 BMS社)が3年間の共同研究開発契約を経て、13年9月に当社独自の特殊ペプチド創薬プラットフォーム技術(PDPS)の技術貸与を受けることを決めたことは大きな意義を持つと考えられる。共同開発契約で成果を出しているBMS社が、PDPS
を使って自社で自由に研究開発することが出来るようになった。BMS社との契約締結は、他の製薬企業に与える影響が大きいと考え、15/6期と16/6期に共同研究開発契約企業6社すべてが契約を締結すると考えられる。15年6月期からは、PDPSの技術貸与を2種類の形態で本格的に進めることを前提とし、15年6月期は技術移転料が30億円の契約が1社、3億円の契約が2社と想定、16年6月期に3億円の契約が3社と予想している。又、10月9日には、同志社大学と同社の共同研究の成果が英国の科学誌に公開され、アルツハイマー病の予防や治療薬開発の新しいアプローチ法として期待されている。
2013/10/25 7:40