セック(3741)【ロボット業界のIBMになる可能性が高く注目!】

セック  [3741] 東JQ部 時価:4,685円

セック(3741)は「ユビキタス社会の究極の端末はロボットである−「この考えのもと、セックは2003年からロボットソフトウェアの研究開発に取り組んでいる企業です。ロボット関連技術を持つ数少ないソフトウェアベンダーとして、「先行優位」を確保している。テレビなどで見かける人型ロボットは、メーカーが技術の粋を結集して開発したもので、実用化に向けてはコストの問題で、頭、腕、足など、ロボットの部品化、「共通規格化がなされていない」ためです。部品の「規格化を促す」セックのミドルウェアーRTミドルウェアは、この開発コストの問題を解決する技術であり、ロボット部品の規格化を進める技術を広めることが出来れば、ロボット部品を安価に、広く調達できるようになります。これはまさに、「IBMがパソコンの規格をオープンにしたことで、パソコンの大衆化」を促したことと同じで、同社はロボット開発において、今、これに挑戦している企業である。
人々が暮らす社会の中でロボットを実用化するためには、ロボットの安全確保が絶対に必要であり、同社は、機能安全の国際規格であるIEC61508の認証を取得した「世界初のロボット用ミドルウェア【RTMSafety】を発売開始しています。先日、米国のグーグルがロボット事業に参入する方針を明らかにして、「ロボットに大きな可能性があると強調し、長期的な視野で事業化を進める考えを示したことから、セックの未来の活躍が約束されたようなものだ。同社株は上場時に13、000円の高値の実績があることから、来年の出世株になる可能性が高く、注目できる。
2013/12/30 7:40