菊池製作所(3444)【経産省「介護ロボット普及へ大規模な採用実験」の本命!】


菊池製作所  [34441] 東証JQ部 時価:1,480円

経産省は介護ロボットの本格的な普及に向け、2014年度から介護施設での大規模な採用実験を始める。15年度から介護ロボットの利用費に公的保険が本格適用される可能性があるのをにらみ、効果などを検証するとしている。介護ロボットは体の不自由な高齢者が移動するのを手助けしたり、健康状態に異常がないかどうか見守ったりするために使い、介護職員の負担軽減に役立つと期待されているが、本格普及には至っていない。経産省は採用実験により、量産化に道筋をつける。又、介護事業者が製品を購入する際、費用全体の2分の1を助成し、高額なロボットの普及を後押しして、介護ロボット産業の本格立ち上げを促す狙いもある。最近では筑波大学発のベンチャー企業「サイバーダイン」のロボットスーツ「HAL」が話題になりましたが、菊池製作所も2つのロボットを製作しています。1つ目は自動排泄処理ロボット「マインレット爽」です。ベンチャーのエヌウィックが開発し、大和ハウスが独占販売を行い、菊池製作所の完全受注生産で、量産に入っており、海外展開も視野に入れています。2つ目は、介護職員が腰痛対策として使う「マッスルスーツ」です。東京理科大が開発し、組立は菊池製作所が行っています。更に、「サイバーダイン」の新規上場が近いと噂されており、上場発表となれば、圧倒的な上昇が期待できるでしょう。
2014/01/06 8:00