ワイヤレス・ゲート(9419)【新規事業「Wi-Fi環境イネーブラー事業」を開始!】



ワイヤレス・ゲート  [9419] 東証M部 時価:4,080円

ワイヤレス・ゲート(9419)は先に公表した「無線LAN環境構築支援プロジェクトに参画」の事業化の目途が立ったとことで事業の開始を発表しました。
同社は設立以来、Wi-Fi・WiMAX・LTEと異なる通信技術を組み合わせて、「アグリゲーター」としてワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供してきて以来、約40万人の会員を有していることが収益の基盤になっています。
そこに新たに「Wi-Fi環境イネーブラー事業」を展開し、さらなる収益の拡大を図る戦略である。
新たな事業内容は公衆無線LANを災害時の通信インフラとして活用しようというものである。既に国や地方自治体を中心にその活用にむけて動きが出ています。
また、観光地における外国人旅行者等の誘致施策の一環として、公衆無線LANを活用しようという動きも広がっています。政府の「日本再興戦略」で、訪日外国人旅行者を2030年に3、000万人超(2013年12月に史上初めて1,000万人を達成)を目指すとしています。2020年には東京五輪の開催が予定されており、公衆無線LANを整備し、より多くの外国人旅行者等を呼び込もうという動きが様々な観光地で広がってきています。
現在、銀座中央通り及び晴海通りで「G Free (Ginza Free Wi-Fi)」の運用中であるが、今後他の銀座商店街通りで展開を予定し、東京オリンピックに向け、将来的には「銀座全体を無線LAN化」を目指しており、全国自治体、商店街関係者の関心が非常に高まってきている。
株価は1月14日の高値5、070円から調整を終えて、出直り体制に入るでしょう。
2014/01/30 7:30