日本通信(9424)【総務省、通信料の割安なスマートフォンの普及を促進へ!】


日本通信  [9424] 東証JQ部 時価:15,490円

日本通信(9424)は12月2日に推奨して以来、約50%以上上昇し、昨日も全体相場が暴落の中で16、300円の高値まで人気付いています。
昔から相場格言の一つに「暴落相場の赤札銘柄は買い」というように日本通信の強さには目を見張るものがあります。これは、総務省は仮想移動体通信事業者(MVNO)が大手通信会社に支払う回線貸借料を引き下げて、割安なスマートフォンの普及を促進させる方針を決めたことだ。
日本通信はMVNOの先駆者であり、2010年からSIMと呼ばれるICカードを販売することでデータ通信料を下げてきた。今回の決定によって、コスト負担が軽くなった割安サービス会社は通信料を更に1〜2割下げる見通しであり、更に、大手の加入者が割安会社に流れやすくなります。
同社にとって追い風が吹いてきたことで、今後の業績アップに貢献することは間違いないでしょう。
2014/01/31 8:15