セック(3741)【日本の生活支援ロボットが国際規格に採用!】


セック  [3741] 東証JQ部 時価:3,655円

世界でも経験ない超高齢社会を迎えるにあたり、今後の人手不足が予想される介護分野。
家事や介護を手伝うロボットの普及のカギとなる日本の技術が優位に立て、生活支援ロボットの
開発や普及、海外展開に弾みがつくことになる。
日本は2009年度からNEDOのプロジェクトとして産業技術研究所など8研究機関が
安全性を検証する手法を開発、規格案に生かした。セック(3741)は産業技術研究所と
コンソーシアムを組み、経済産業省の2013年度「ロボット介護機器開発・導入促進事業」の
委託先として採択されています。
同社の役割は「RTMSafety」を組み込んだ共通基盤モジュールの開発です。
このモジュールを介護機器に適用することで、安全で安心なロボット介護機器の開発を安価で
容易に実現することが出切るのです。
同社の「RTMSafety」は機能安全の国際規格の認証を世界で初めて取得したロボット用
ソフトウェアで、ロボットの開発コストの削減と開発期間の短縮に大きな貢献をすることになり、ロボット業界のIBMまたはインテルになる可能性が強くなってきました。
2014/02/06 8:45