アキュセラ・インク(4589)【失明疾患の撲滅を目指し、革新的な新薬開発のバイオベンチャー!】

アキュセラ・インク  [4589] 東証M部 時価:2,270円

アキュセラ・インク(4589)はベンチャービジネスの宝庫である米国西海岸のシアトルの日本人企業家が、いまだ承認済みの治療薬の無い眼科疾患による失明を防止する内服薬の開発をほぼ成功させた。その人物こそ眼科医兼研究者であり、バイオベンチャー企業「アキュセラ・インク」の創業者にして、最高経営責任者(CEO)・会長・社長の窪田良氏である。
米国で、50代以上の人たちの失明原因のトップを占め、日本でも患者が増えている「加齢黄斑変性症」。網膜中央部の黄斑が変性し、視力が低下する病気である。今回、アキュセラが大塚製薬との共同開発契約の下で発明し、世界初となる治療薬となる可能性が高い。
既にFDAからファストトラックの指定を受け、優先的に開発すべき薬剤としてのお墨付きをえているが、同治療薬の画期的な点は、「飲み薬(錠剤)」であることだ。注射や点眼薬と違い、保存や専門医受信が難しい発展途上国や貧困層の患者でも手軽に服用できる。
最終臨床試験が成功すれば、「世界が変わる可能性もある」と、窪田氏は言っていることから、大いに注目して良いでしょう。
2014/02/24 7:30