日本マイクロニクス(6871)【新原理二次電池「バテナイス」の応用範囲が拡大可能!】



日本マイクロニクス  [6871] 東証JQ部 時価:7,380円

日本マイクロニクス(6871)は量子技術に基づく二次電池「バテナイス」の量産技術の開発に成功したとして、2月25日に13,870円の高値まで買われた後、信用規制強化による人気離散とヘッジファンドによる売り崩しによって3月3日には6,180円まで実に55%の下落を余儀なくされた。その後信用規制解除が解けて、3月6日に9、400円まで戻り、再度調整しているが、ここからの押し場面は狙ってみたい。
会社側には問い合わせが殺到している状態であり、「バテナイス」の評価サンプルも今年中に提供できるとの見通しをもっており、車載用、航空機用二時電池としても応用可能であり、短時間で充放電できる能力をもっているので各種アアプリケーションに参入できると考えられる。
チャート面からもダブル底になる可能性も高いので、注目しておきたい。
2014/03/12 8:00