日本通信(9424)【イオンが格安スマホを、日本通信の通信サービスと組み合わせ販売に乗り出す!】



日本通信  [9424] 東証JQ部 時価:238円
 
イオンが端末代と定額ネット接続、通話基本料の合計で月2980円(税抜き)のスマートフォンを発売すると発表した。4月4日に全国の「イオン」のうち、携帯電話の売り場がある北海道から沖縄県の約170点で「イオンのスマートフォン」を発売する。端末は米グーグルと韓国LG電子が開発したスマホ「ネクサス4」で、日本通信(9424)の通信サービスを組み合わせる。端末代金は3万4080円で、一般的な販売価格よりも1割強安く、24回払いで月額1420円にする。通話基本料と使い放題のネット接続料を含めて月1560円とした「SIMカード」をセットにし、月々の負担額を月2980円に抑える。「4月1日より、いよいよ消費税が5%から8%に引き上げられます。消費増税後、節約したいと思うものは何ですか?」という質問に対して、「食費」の47%に次いで多かったのが「携帯電話のどの通信費」で45%となり、特に「現在使っているスマートフォンの料金が高い」というのが、ユーザの本音のようである。4月の消費増税を契機として、消費者が「MVNO」「SIMフリー端末」に振り向く可能性は大いにあると言えるでしょう。
今後、MVNOのSIMやSIMフリー端末は、デジモノやスマートフォンをよく分かっている人を火付け役として利用が進み、その後順次周辺の層にも広がっていくと予想されることから、日本通信の活躍が期待できるでしょう。

時間
2014/03/31 7:50