UBIC(2158)【世界に先駆け、人工知能応用技術で情報漏えい等を防止!】


UBIC  [2158] 東証M部 時価:520円

近年、日本企業が米国やヨーロッパにおいて、自動車部品等の価格カルテルに関わったとして多額の課徴金の納付を命じられたり、担当社員が収監されたりする事件がおきています。
これらは、日本の独占禁止法にあたる米国の反トラスト法に違反すると判断されたもので、日本企業がグローバルに事業を展開する際の大きな障壁となっていると同時に、企業の技術情報が、行政調査における証拠開示のプロセス中に外部に漏洩するリスクも高まり、企業の信頼性はもとより、利益を大きく押し下げることになります。
このような企業不正を未然に防ぐためにも、社員の業務用電子メールを日常的にチェックし、予防を行うことが重要であります。しかし、こうした対策を講じている企業は極めて少ないのが現状であります。
UBICは、従来のメール監査ツールとは一線を画す、常時監査を可能にした新ソフト「Lit I View EMAIL AUDITOR(リット・アイ・ビュー・イーメル・オーディター)」を開発して4月1日より提供しました。これは、人工知能が監査手法を自動的に学習し、知識・知見を駆使することによって、企業内の不正を未然に防ぐ効果があり、国内はもとより、世界でもこれまでに例のないサービスであります。電子メール監査の最終的な目的は社員を監視することではなく、「大切な従業員やクライアントを守ること」になり、社員や企業はこれまで以上に業務に集中することができます。こうした抑止効果は、コンプライアンス対策にもなり、企業の社会的信用の向上や、業績の向上にも繋がることになると考えられます。
2014/04/15 7:35