ビックカメラ(3048)【格安スマホ販売が好調につき、業績急回復!】


ビックカメラ  [3048] 東証1部 時価:656円

大手携帯電話会社に比べて半額以下の月額料金で使える格安スマートフォンが人気を集め、シニア層や女性などの利用者が拡大していることから、関連銘柄(日本通信やIIJやフリービットそれに日本テレホン等)が人気化している。
同社も,インターネットイニシアティブ(IIJ)が提供する音声通話機能付きの個人向けデータ通信サービスに、同社オリジナル特典として公衆無線LANサービスが付いた「BIG SIM powered IIJ音声通話機能パッケージ」を先月より販売している。
更に、中古スマホとSIMを組み合わせて使う人々も増えている。ビックカメラ傘下のソフマップの秋葉原本館では、中古スマホの販売台数が今年に入り前年同月比3〜5割も増加している。韓国サムスン電子の「ギャラクシー」など中古端末と、月900円で使えるビックカメラのSIMをセットで買う、」30〜40代の男性を中心に若い女性の購入も目立っているという。
格安スマホの契約数は既に50万件を超えたもようで、年内に100万件を突破する見通しで、スマホや携帯電話の総契約数に占める割合はまだ1%に過ぎないが、成長のスピードは急速であり、同社の業績拡大にも貢献することでしょう。その他関連銘柄共々押し目を注目したい。
2014/04/17 7:40