日本通信(9424)【スマホ契約数が年内にガラケー契約者数を越える】

日本通信  [9424] 東証JQ部 時価:442円

日本通信(9424)が信用規制により人気離散していたが、再度人気化する可能性がでてきた。
携帯各社が発表する契約者数において、今年3月末の契約数は、スマホが5734万件(前年比1376万件増)で、ガラケーが6468万件(同867万件減)となり、1年間で差が約2200万件縮まった。これは携帯会社から回線を借りるMVNO(仮想移動体通信業者)による格安スマホの普及も進み、今年中にスマホがガラケーを上回ることが確実になると、調査会社のMM総研が予測した。スマホは2019年3月末には、1億件を越える見通し。一方、ガラケーには通話やメールの利用が中心のお年寄りからの支持があつく、4千万件程度を保つと推計している。
また、国会審議中にスマホなどの携帯端末を解禁することについて、麻生副総理は「重い書類を持ってきて、見ながら答弁するより、タブレット端末でページをめくった方が軽くて、速い。そういうことができないような人は、答弁者務まらなくなると思います。」などと語っていることから、今後は国会審議中にもスマホやタブレット端末の使用が認められる可能性が高くなってきました。このように、日本通信がMVNO(仮想移動体通信業者)の先駆者として果たした役割は大きく、今後の成長も期待できるでしょう。
2014/05/01 8:00