ネオス(3627)【「スマート革命」の推進のため米国子会社を設立】

ネオス  [3627] 東証1部 時価:832円

スマートフォン向けコンテンツなどのネオス<3627>(東1)は米国シリコンバレー(カリフォルニア州)に6月2日設立の予定でスマートデバイスに係るソフトウェア開発などを行なう100%出資の子会社を設立すると発表した。 
 発表によると、世界の携帯電話市場でスマートフォンの普及が加速し、さまざまな新しいサービスやアプリケーションが生まれつつある中で、これらの中心に位置しているオペレーティングシステムやサービスプラットフォームは、インターネットが生まれた国である米国発のものが枢要を占めており、情報通信の世界標準化の進行と共に、益々、米国発の技術やプラットフォームの重要性は高まりつつある。
 米国法人の設立により、(1)米国における先進的な技術、サービス、ビジネスモデルなどの発掘と新たなビジネスパートナーの開拓、(2)米国に進出している当社法人顧客に対するソリューションやサービスの提供、(3)当社技術やサービスの海外地域での展開、といった事業展開を推進していく。また、同社はサムソン製の「GALAXY S5」に搭載されている「S Health 3,0」と連携するスマートフォンアプリ「Reno Body」を提供しました。更に、メガハウスが新たに発売するティーンズ向けスマートフォン「Fairisia フェアリシア」サービスに開発・協力して運営支援等も行っていく予定であります。
株価は昨年8月の2344円を高値に調整基調が続いており、安値は今年5月19日の682円で、調整完了と思われることから、株価の反発が期待できる。
2014/05/29 7:50