ハピネット(7552)【妖怪メダルは子供の“ビットコイン”】

ハピネット  [7552] 東証1部 時価:1,467円

ハピネット(7552)は5月7日に推奨して以来人気化し、昨日、1,485円の高値を付けました。同社株の人気化の原因は「妖怪ウオッチ」のアイテムの1つである「妖怪メダル」のカプセル玩具の爆発的人気がキッカケとなりました。
発売元のバンダイによれば、1〜3月のメダル販売数量は600万枚以上。増産体制を整え、6月末までの累計生産枚数は3000万枚に到達するという。当のバンダイは「売れ行きが想定を超えた。」と驚きを隠せないでいるそうです。そこで、バンダイは6月末までに中国とフィリピンの工場で生産能力を3倍に増やして、増産体制を整えることを決定しました。又、6月7日には「妖怪メダル第3章〜進化妖怪のヒ・ミ・ツ〜」を発売しますが、ヨドバシ、アマゾン、トイザラスはすでに予約受付を終了したことから、発売と同時に大人気になることが考えられます。更に、7月にはニンテンドー3DS用の新作ゲーム「妖怪ウオッチ2」が発売される予定です。しかも「元祖」と「本家」の2種類があり、登場する妖怪が異なる。そして、それぞれに別々のメダルが特典として付くという。これもまた、子供たちの収集欲を刺激することになるでしょう。ハピネットにとって「妖怪ウオッチ」関連商品の売上増に伴い、株価も上昇ピッチが早まるでしょう。
2014/06/05 7:30