お知らせ:日本通信(9424)リリース

日本通信、携帯事業者の「値上げ難民」の方々向けに、大容量SIMを発表

 日本通信株式会社(以下、「当社」という)は、月々7GBのデータ通信を、「プランFlat(フラット)」として月額2,980円(税別)で、9月5日(金)より提供開始いたします。携帯事業者が月々のデータ通信使用量の標準を月々7GBから3GB、更には2GBへと低下させる中、スマートフォンやタブレットを高度に使いこなしているユーザーは選べる料金プランがありません。フェアな料金を追究し続けている当社から、携帯事業者の「値上げ難民」の方々向けの大容量SIM、新発売です。

 当社は2011年6月に、今や一般用語化している「格安SIM」の第1号をイオンとの提携により提供開始し、以来SIM市場を牽引しています。携帯事業者は当時、月々7GBという大容量タイプのプランを標準として提供しており、それほど使わない利用者にとっては、月額料金が高すぎたため、当社は、月額定額980円を打ち出しました。その影響の大きさは、その後の流れが物語っています。

 一方、スマートフォンやタブレットは普及が進むにつれ、利用の仕方も高度化し、データ通信の使用量も年々増加の一途をたどっています。これに対し、携帯事業者は、月々7GBから3GB、更には2GBへと、月々のデータ通信使用量の標準を急速に低下させる動きを寡占3社が一体となって取り組んでいます。正に利用者の実態とは逆行する動きになっており、これがデータ通信の実質値上げと批判されているのが今日の状況です。

 MVNOは、携帯事業者が出来ない、あるいはやりたくない通信サービスを実現するのが本質です。そこで当社は、携帯事業者が、「定額使い放題」と宣伝し提供していた月々7GBの大容量データ通信を、新たに「プランFlat」として提供開始することにしました。

 携帯事業者の「値上げ難民」の方々向けに、プランFlatは2つの形でご提供いたします。データ通信専用SIM用と、通話+データ通信SIM用の2つです。