大研医器(7775)【独創の技術で“ドラステイック”な医療革命を目指す!】


大研医器  [7775] 東証1部 時価:1,165円

大研医器(7775)は『医療現場第一主義』を掲げる研究開発型医療機器メーカーで、医師、看護師等医療現場の声を吸い上げながら、麻酔領域、感染防止関連を中心に独創的な製品を多数開発しており、手術用及び病棟用吸引器で国内トップシェアである。
製品ブランドである「COOPDECH」はクーデター バイテクノロジーという意味をもち、独創の技術で“ドラステイック”な医療革命を目指すという想いを、そのままブランド名としています。
同社の15年3月期第2四半期の経常利益は前年同期比15,1%増の7,80億円、純利益が同19,5%増の5,21億円となり、期初予想を上回った。主力の吸引器関連において病棟用吸引器である「キューインポット」及び注入器関連において特定保健医療材料である「新型PCAセット」が好調に推移した。通期については、経常利益が同10,6%増の15,50億円、純利益が同12,1%増の9,88億円と、同2桁の増加見込みである。
配当は年間13,5円(11月18日付きで実施する1:2の株式分割を考慮)を予定しており、予想配当性向は41,4%となる。
今後は既存製品のシェアアップと同時に、各種新製品により、国内の新市場及び国内の約10倍、20兆円といわれる海外市場の開拓を本格化させる方針だ。これからの季節で流行するインフルエンザ関連としても注目されることから押し目を狙ってみたい。
2014/11/14 8:00