日本管理センター(3276)【賃貸住宅の管理戸数が順調で業績拡大が続く!】


日本管理センター  [3276] 東証1部 時価:2,628円

日本管理センター(3276)は不動産オーナーから不動産物件を一括して借上・サブリースし、収益性の向上とリスクマネジメントを実行するプロパティマネジメントを主力事業として展開しています。特に、保険付収益分配型一括借上長期保証システム「スーパーサブリース(SSL)」は同社独自のサブリースシステムであり、多くの不動産オーナー様に支持されています。
SSLは、不動産オーナーからマンション等の建築やリフォームを受注する建築会社、ならびに物件の仲介業務等を行う賃貸管理会社等と同社が提携することによって、資産価値の最大化を実現する仕組みです。
SSLには、パートナーとして多くの建設会社、地場ゼネコン、工務店、ハウスビルダー、リフォーム会社、賃貸管理会社が参加しており、全国規模でのサービスを展開しています。
業績は好調で、14年12月期第3四半期の連結経常利益は前年同期比29.2%増の10.3億円に伸び、通期計画の13億円に対する進捗率は79.2%に達した。直近3ヵ月の実績である7-9月期の連結経常利益は前年同期比20.3%増の2.4億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の3.0%→3.6%に改善している。管理物件累計戸数は5万4496戸と前期末比5781戸増と順調に増加しています。
また、同社は、9月1日に東証第一部銘柄に指定変えされており、一部指定替え記念として14年12月期の年間配当を従来計画の35円→40円(前期は28円)に増額修正しております。更に、今月末で1株→2株に株式分割を発表しています。
2014/12/05 7:45