オプティム(3694)【「Optimail,Biz」がセキュリテイィの常識を変える!」

オプティム  [3694] 東証M部 時価:24,800円

近年のスマートフォンやタブレットの急速な普及により、業務上の機密データを社外に持ち出す機会が多くなりました。しかし、携帯電話やPCなどに比べ、情報漏えい対策などの安全対策やセキュリティ対策が遅れているのが現状です。MDMの導入により、安全で便利なモバイルデバイスの利用を実現します。MDM(Mobile Device Management: モバイルデバイス管理)とはスマートフォンやタブレット端末などの情報端末(モバイルデバイス)を統合的かつ効率的に管理するサービスです。例えば(1)紛失・盗難時に端末を遠隔操作して情報漏えいを防止、(2)パスワードロックやパスワードの複雑さを強制、(3)社外からのアクセスやデータへのアクセス許可、(4)情報漏えいにつながる可能性のある機能を禁止、これらを複数の情報端末に一括設定し、管理運用することが可能となります。 MDMの管理がされていない端末には大きく分けて2つのリスクがあります。(1)MDM管理外の業務外における不正利用、(2)MDM管理外になった端末紛失・盗難による情報漏えいに加えて、既存のMDMでは、悪意ある端末利用者がセキュリティ対策の抜け道を利用してAPI制御できない設定項目を変更し、端末をMDMの管理から外してしまうこと(MDM外し)が管理者を悩ませていました。  しかし「Optimal Biz」の「Secure Shield」なら大丈夫です!同社が独自開発したシールド技術(特許出願中)により、MDMの抜け道となりえる設定項目をSecure Shieldで覆うことにより、設定項目への直接アクセスを許さないのです。管理者から、端末に対してSecure Shieldの利用設定を行っている際にAndroid OS標準設定画面の起動を試みた場合、AndroidOS標準設定画面は起動せず、Secure Shieldが起動されます。「Secure Shield」は、通常のMDMではAPI制御できない設定項目を変更不可状態にし、悪意ある端末利用者によるセキュリティ対策への抜け道を防ぐことが出来ます(世界初)。また、「マルチユーザーアカウント機能」への対処として、ユーザー登録画面をSecure Shieldでブロックし、複数ユーザーを登録させないことでMDM管理から外れないようにしてあります(世界初)。このように、オプティムのMDMサービス「Optimal Biz」が3年連続国内シェア実績No.1を達成しており、今後も益々,オプティムのMDMサービス「Optimal Biz」の導入が増えるものと思われます.
2015/01/09/ 7:50