日本サード・パーティ(2488)【ヒューマノイドロボット「NAO」の活躍に注目!】

日本サード・パーティ  [2488] 東証JQ部 時価:693円

日本サード・パーティ(2488)は海外で最も優れたシステムをいち早く市場に取り入れることで、日本の国際的地位の向上を図り、「国際貢献」の実現に寄与するために、海外のハイテク企業のベストパートナーとして、コンピューター、コミュニュケーション、コントロールを中心に、化学分析メーカー、半導体メーカー、医療機器メーカー、放射線量計測メーカー等に「クラウド・ビッグデータ」を活用した専門的な技術をサポートしている企業であります。
同社は1月9日にフランスのヒューマノイドロボットメーカーである、アルデバラン社とヒューマノイドロボット「NAO」の販売代理店契約を結び、販売を開始しました。又、同社は昨年ソフトバンク(9984)と共同で世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」の販売を発表しております。(「NAO」はPepperと同じOS開発環境を持つロボットです。)
「NAO」は2006年誕生以来、人間が快適に楽しめるよう、また人間を理解し愛することを目的に進化し続けており、世界70カ国以上の小学生から大学まで、コンピューターや科学の授業に登場して、学生たちは遊び心のあるプログラミングを学んでいます。更に、話しかければ応答して、何か頼めばそれを実行してくれます。例えば、お子さんに九九を教えてくれたり、目覚ましや日中の留守番をしてくれたりと、頼めばすぐに新しい事を教えてくれます。通信にはキーボード、コンピューター、マウスは必要ないのです。
三菱東京UFJ銀行は1月10日、今春から店舗に接客用のロボットとして「NAO」を試験導入すると発表しました。顔や画像の認識技術や、19カ国語で会話出来る機能を持っており、顧客との会話を通じた店頭での案内業務や、行動を分析する技術を使って振り込め詐欺を未然に防ぐ機能などを盛り込むことを計画しています。また、2020年の東京オリンピックを控え、訪日客の増加に対応する狙いもあります。他の金融機関を始め、自治体やイベント会場なども導入を検討しており、ロボット時代の幕開けに貢献する日本サード・パーティの活躍が期待出来る。
尚、現在公開中のデイズニー映画「ベイ・マックス」では、人を傷つける事を禁じた優しすぎる介護ロボット「ベイ・マックス」と最愛の兄を失った少年ヒロの絆を描いた感動のアドベンチャーストーリーには様々なロボット技術の粋が結集されており、映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか。
2015/01/13/ 8:00