日本サード・パーティ(2488)【ビックデータ時代のITエンジニアの育成で先行!】

日本サード・パーティ  [2488] 東証JQ部 時価:860円

「今後、10年間で最もセクシーな仕事はデータサイエンティストである」と米ハーバーード・ビジネス・レビュー誌は報じています。「データサイエンティスト」とは、膨大なデータ(ビックデータ)から、ビジネスに活きる知見を引き出す専門家にことで、今、政府、大学、企業は、データサイエンティスト、そしてビックデータを扱う技術者へ熱い眼差しを向けている。
日本サード・パーティ(2488)は他社に先駆けてビックデータを扱う人材育成に取り組んできた。現在、世の中に存在するデータの90%は、この2年間で蓄積されたもので、今や、どこを見渡してもカメラがあり、キーボードがあり、マイクがあり、センサーあって、スマホのGPSをオンにすると人々の行動記録も全てデータ化せれる。マーケティングでも何でも、これらの有効活用が鍵を握っている。まさに、ビックデータの時代であり、これからの企業の将来はビックデータをどう集めるか、どう分析するか、どう活用するかで決まると言っても過言ではない。
日本もいよいよ、本格的に「データサイエンティスト」を育てる動きに入ってきた。同社は、総務省から高度ICT(情報通信技術)人材の育成に関する事業を既に4年前から受託しております。いよいよ人材育成の需要が一層大きくなるでしょう。
同社はビックデータ時代に求められるITエンジニア育成教育プログラムの充実に取り組んでおり、同社が運用する「ITスキル評価試験GAIT」の受験者は着実に増加しており、海外ではASEAN,南アジアなどへ、日本語教育とIT教育とGAITをセットにしたプログラムで進出する計画をもっており、成長への階段を着実に駆け上がっており、押し目を注目していきたい。
2015/01/15/ 8:40