日本サード・パーティー(2488)【「ロボット広告サービス」がPepper発売と同時に開始!】

日本サード・パーティー  [2488] 東証JQ部 時価:775円

ロボットアプリ開発を手掛けるロボットスタート株式会社(東京都渋谷区:中橋義博社長)が世界初・日本発のロボット向けのマーケティングソリューション「ロボットスタート広告」を開発しました。
ソフトバンクが「Pepper」を2月に発売すると同時にサービスを開始いたします。このロボット広告サービス」はロボットアプリ開発者へのマネタイズ手法を提供すると同時に、広告主へロボットユーザーに対する全く新しいマーケティング手法を提供するものです。これにより無料のロボットアプリをロボットユーザーは気楽に楽しむことが出来るようになります。
対象となるロボットはソフトバンク(9984)「Pepper」と仏・アルデバラン・ロボティクスと販売代理店を結んでいる日本サード・パーティー(2488)の「NAO」の2機種である。
ITの次のイノベーションとして、ロボットに再び注目が集まっている。経済産業省「日本のロボット産業の足元市場規模推計」によれば、国内のロボット市場は2035年に9,7兆円に成長すると予測されています。日本はこれまでに何度も“ロボットブーム”を経験してきたが、それは万博などに付随していたもので、気が付くと過ぎ去ってしまっていた。
しかし、近年のロボット産業の盛り上がりは世界的なもの。ベンチャー企業からGoogle、Apple、IBMなどの大企業もロボット事業に注力しており、ロボットの実現に必要な技術も向上してきた。
ロボットがいよいよ暮らしの中にやってくる時代がやってきたと考えられます。更に、さまざまなロボットの中でも、「Pepper」や「NAO」のような人とのコミュニケーション機能を持ったロボットの潮流になると思われ、今後のロボット開発の方向性として「ロボットは単なる機械でなく、人との関係を築いていく存在になっていくでしょう。
この成長する市場において、ロボットのアプリケーション開発の重要性は高く、ロボットの急速な普及に伴い、広告主がリーチできるロボットユーザーも急拡大し、ロボットマーケテイングが本格化していくと考えられ,ソフトバンク(9984)、日本サード・パーティー(2488)の両銘柄の押し目に注目したい。
2015/01/22/ 7:40