アイレップ(2132)【「ロボットスタート広告」の販売パートナーの契約締結!】

アイレップ  [2132] 東証2部 時価:334円

アイレップ(2132)は、あらゆるものがデジタル化する社会、複雑化する企業のマーケテイング活動において、企業のデジタル領域におけるマーケテイング課題を解決するソリューションをワンストップで提供している会社であります。
同社はこの度、ロボットスタート株式会社が開発した、ロボット広告「ロボットスタート広告」の広告販売パートナーの契約を締結しました。ロボットスタート広告は世界初・日本発のロボット広告であり、同社はその広告販売パートナー第一号となります。
今後、家庭内やあらゆる商業施設に普及するロボットをネットワーク化し、広告配信を可能にします。ロボット広告は、あらかじめロボットのアプリケーションに広告配信SDKを組み込んで広告を配信します。ロボットは内蔵センサーで各ユーザーの状況を判断し、地域、性別、年齢層、時間、期間、キーワードなどによりターゲティングの設定を加え、音声やディスプレイ、各動作を使って広告を表現します。また、ロボットがその場の様々な情報をセンサーも読み取ることで、ユーザーと広告主のニーズマッチングをより高めることが期待されます。
使用されるロボットはソフトバンク(9984)「Pepper」と仏・アルデバラン・ロボティクスと販売代理店を結んでいる日本サード・パーティー(2488)の「NAO」の2機種である。今後は、対象機種を拡大する予定としています。
同社は、今後も新たに収益性の高い広告ソリューション構築および投資を加速し、博報堂DYグループとの連携を強化していき、更に、成長期待の高いアプリプロモーションの専門子会社「ネクストフィールド社」が好調で、2015年9月期は通期で収益貢献幅の拡大が見込まれています。
株価は昨年7月高値547円から値幅、期間とも調整済みと思われ、押し目は注目しておきたい。

2015/01/22/ 7:50