ファンドクリエーション(3266)【15年2月末の運用資産残高は前期末比7,7%増!】


ファンドクリエーション  [3266] 東証JQ部 時価:326円

今、日本には1500兆円を超える個人金融資産があると言われています。しかしながら、その半分は現預金であり、投資信託の占める割合は5%にも満たないのが現状です。一方、米国では、現預金は13%に止まり、投資信託は14%にも上っており、投資信託が個人金融資産の重要な位置を占めております。
ファンドクリエーションG(3266)は、資金を提供したい投資家と、新しいアセットや事業機会といった投資対象を、ファンドを経由して結びつけることが同社の役割であり、このファンドという器を使って、世の中における資金の流れを良くし、わが国経済の活性化に寄与することが同社の使命であるでしょう。
「金融と不動産の融合によるファンドビジネス」を標榜する同社グループは、ファンド運用資産残高及び不動産等受託資産残高の拡大に注力し、現在、グループが運用している15年11月期2月度の月末ファンド運用残高は、合計で170億7000万円と14年11月末比で約7.7%の増加となった。一部不動産および証券ファンドの解約により残高が減少したが、新規に太陽光発電ファンドが設定されたことが残高増加に寄与した。14年11月期の連結売上高は前期比4%増の33,8億円、連結経常利益も同11倍の2,63億円に急拡大しており、本日発表の第1四半期決算も期待ができる。
更に、同社グループは、同社グループが開発・組成する富裕層向けファンド等を、国内外に幅広い顧客、販売ネットワークを持つ大和証券を通じて販売・紹介するために、大和証券(8601)と富裕層向けビジネスにおける連携することを発表しました。この連携によって、大和証券とファンドクリエーショングループの有するノウハウ及びネットワーク等をお互いに提供し合うことで、今後の事業展開が飛躍的に伸びていくことが予想される。
2015/04/14/ 8:15