FFRI(3692)【高度なサイバー攻撃対応のセキュリティソフトをヤマダ電機で発売!】


FFRI  [3692] 東証M部 時価:4,825円

日本年金機構から大量の個人情報が流出した。関係者はサイバー攻撃に向き合う覚悟を持ち、早急に守りを固めなければならない。日本のセキュリティー対策は甘い――。そんな不名誉な評価が下されれば、ハッカーの格好の標的になる。日本を草刈り場にしてはいけない。
 米セキュリティーソフト大手シマンテックによると、コンピューターに入り込み不正、有害な働きをするソフト(マルウエア)は2014年だけで3億1700万の新種が世界で見つかった。IT(情報技術)は日々、脅威にさらされている。組織化が進むハッカーは、狙った情報を計画的に盗み出そうとする。手口は巧妙で、従来の手法では検知できない攻撃も増えている。ある調査によると、セキュリティー侵害が発覚するまでの日数は平均で200日を超す。攻撃を知ったときには大量の情報を持ち出された後という怖さがある。
サイバーセキュリティ領域において国内で独自の活動を展開しているFFRI(3692)は、2015年6月22日より、個人向けセキュリティソフト「FFRI プロアクティブ セキュリティ」を全国のヤマダ電機(9831)で取り扱い開始します。 FFRIがセキュリティソフトを家電量販店で販売するのは、今回が初となります。
近年の急激に増え続けるマルウェアによる攻撃に対しては、従来のパターンマッチング型のアンチウイルスソフトだけでは対抗することが難しくなってきています。最近では、悪意の第三者により日々膨大な数のマルウェアが作りだされており、アンチウイルスソフトは、パターンファイルの作成及び配信が追い付いていない状況です。さらに、高度なサイバー攻撃に使用されるマルウェアは、アンチウイルスソフトでは検知されない(パターンファイルに登録されていない)未知のマルウェアが使用されているという現実もあります。
「FFRI プロアクティブ セキュリティ」は、パターンマッチング技術ではなく、独自のプログレッシブ・ヒューリスティック技術により、未知のサイバー脅威に対抗する個人向けセキュリティソフトです。
又、同社は6月1日よりAndoid端末用セキュリティ診断アプリ「FFRI安心アプリチェッカー」の3キャリア(docomo・Softbank・au)対応とクレジット決済を開始いたしました。
更に、同社はNTTコミュニケーションズ、日本マイクロソフト、ティーガイアとの業務提携、SHIFTとの協業JBサービス(IBMとビジネスパートナー)など、国内の有力企業と共同歩調をとり、セキュリティの「ディファクトスタンダード」を目指しており、今後の活躍が期待されます。
2015/06/02/ 7:40