JR東日本(9020)【豪華観光列車クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島(トランスイート


JR東日本  [9020] 東証1部 時価:10,430円

JR東日本(9020)が2017年より関東・東北・青函トンネル・北海道にて運行を開始する豪華観光列車クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま) 」の外観のデザインイメージと車両のエクステリア・インテリアデザインを公開し、そのあまりの豪華さが話題となっています。ブームの火付け役となったJR九州の「ななつ星in九州」は、運行開始から3年目を迎えても抽選倍率が26倍の人気ぶり。ターゲットは裕福な退職者層や外国人客を対象としています。
クルーズトレインは、先頭車(展望エリア付き動力車)2両、ラウンジ車とダイニング車各1両、客室6両(デラックススイート1両、スイート5両)の計10両編成で、フェラーリ社のエンツォフェラーリやJR東日本のE7系新幹線などを手がけたデザイナーの奥山清行さんがプロデュースしており、
「時間と空間の移り変わりを楽しむ列車」をデザインコンセプトとし、旅行中に快適に過ごすためのインテリアや、JR東日本のフラッグシップとしてふさわしい外観について検討を重ねてきたそうです。
列車名の『四季島』は、「日本の古い国名『しきしま』をもとに、美しい四季と伝統を感じながらの旅を連想させ、時間と空間の移り変わりを楽しむ列車であるという想いを込めて」命名されました。
サブタイトルにあたる「トランスイート」は、同社のフラッグシップに位置づけられる列車であることと、全室スイートルームであることを表したものだといいます。
シンボルマークは、『ひと』『もの』『こと』の象徴である三本の線が四季を意味する『4つの節目』を巡り戻ってくるデザインということで、室内は「きめ細やかな日本の美意識をモダンな意匠に盛り込みながら、フラットなフロア構成による穏やかな空間で、安らぎと開放感を演出」したデザインで、
JR東日本は14日、東京駅に模型などで四季島のコンセプトを説明する予約制ギャラリーをオープンさせ、PRを強化していきます。
2016/01/15 8:30