ベストラ(1433)【プラント解体に特化したオンリーワン企業!】

ベストラ  [1433] 東証M部 時価:6,020円

ベストラ(1433)は、日本の基幹産業である「製鉄。電力、ガス、石油」などの重厚長大なプラント設備に対して、高い安全性と高度な技術力を基に、全く新しい視点で(特に、特定化学物質やPCB,アスベスト、ダイオキシン、土壌汚染などの環境関連対策)プラント解体工事を約40年間事業展開している企業であります。
業績は「面白くないくらい順調」で年率約20%位売上高、利益ともに伸びているということです。同社を取り巻く環境は、建設工事が減少する中、プラント解体の市場規模は拡大すると考えられ、益々同社の技術やノウハウが発揮される時が訪れてくることでしょう。なぜなら、1960年代の高度成長以降に建設されたプラントが急速に老巧化しており、今後20年間で建設後50年以上経過する施設が加速度的に高くなります。更に政府の産業競争力強化法、エネルギー供給構造高度化により、企業の再編、海外移転など、リストラクチャリングにより余剰設備の廃棄が増加していきます。
又、国土交通省は43年ぶりに建設業の許可業種区分に「解体工事」を新設し、1件500万円以上の解体工事を実施する場合は許可取得が必要となります。(平成28年6月より3ヵ年かけて順次移行されます。)更に、同社はさらなる安全性向上のため、「りんご☆スター」と名づけた溶接ロボットを開発し、りんご皮むき工法で「より早く、より安く、より安全に」工事を実現しており、今後の成長に期待がされます。
2016/01/25 8:45