セレス(3696)【ビットコイン取引サイト 「bitFlyer」と業務提携し、モッピーポイントとの交

セレス(3696)  [3696] 東証M部 時価:1,088円

セレス(3696)は、スマートフォン端末をメインデバイスとするインターネットメディアを企画・開発し運営すしており、利用者に対して電子マネー等に交換可能なポイントをインセンティブにインターネット上の様々なアクションを促し収益を上げており、国内最大級のスマートフォン向けポイントサイトである「モッピー」に加え、「モバトク」と「お財布.com」を運営しています。
一方、ビットバンクは国内最大規模の仮想通貨やブロックチェーン関連のニュースメディア「BTCニュース」や、ビットコインの購入・送金・代金支払い・受取、ビットコインの残高・利用履歴管理等が可能な「ビットバンクウォレット」、最大レバレッジ20倍の日本初のビットコインFX取引が可能である大手ビットコイン取引所「ビットバンクトレード」を展開しています。
この度、金融庁は今までは仮想通貨を単なる「モノ」と見なしたが、法改正で「貨幣の機能」を持つと認定することで、決済手段や法定通貨との交換に使えると正式に位置づける。仮想通貨の取引所は登録制とし、金融庁が監督官庁になって、仮想通貨の取引や技術の発展に目を光らせるとして、今通常国会に資金決済法の改正案を提出し、成立を目指すとしており、仮想通貨の定義として2点明記した。1つは物品購入などに使用できる「交換の媒介」の機能。もう1つが不特定を相手にした購入や売買を通じ法定通貨と交換できること。いずれも貨幣の機能の一部で、金融庁は仮想通貨がIT(情報技術)と金融を融合した「フィンテック」の発展につながる可能性を見すえる。
 世界では仮想通貨が約600種類あり、代表的なビットコインは昨年11月時点で時価総額が7000億円を超えた。投資だけでなく、安価な決済手段として期待される一方で、各国の金融当局が資金洗浄対策などから法規制に乗りだしている。
同社は、2015年12月21日にビットコイン取引サイト 「bitFlyer (ビットフライヤー)」と業務提携し、モッピーポイントとの交換を開始。ビットコインサービス「coincheck」を提供するレジュプレスと資本業務提携。更に、FinTech企業の「ビットバンク」へ出資しており、ビットコインを使ったショッピングでの決済に加え、個人間送金や国際送金などに利用することが可能となります。
2016/02/24/8:30