Gunosy(6047)【KDDIグループ会社などと広告領域で業務提携!】

Gunosy  [6047] 東証M部 時価:819円

Gunosy (6047)は情報キュレーションアプリ「Gunosy(グノシー)」の運営を手掛けており、2011年10月にサービスを開始し、現在1,300万ダウンロードを突破するまで成長しています。
又、独自に蓄積されたユーザーの興味・関心に関するデータを活用し、広告主の商品やサービスとの親和性が高いユーザーに広告配信を行うサービスを提供し、広告収入を得ています。
スマートフォンアプリ「Gunosy(グノシー)」のユーザビリティを高めるべく、日々のUI/UXの改善やチャンネルの充実を図ってきた。又、ユーザーが通信環境を問わずに「Gunosy(グノシー)」を楽しめるように、配信する記事のキャッシュ化(データの複製)を推進してきた。同時に、記事を提供する各種メディアに対しては当該記事から得られる広告収益の一部還元をし、ユーザー、メディア(記事提供者)、同社のそれぞれにとって価値のある仕組みの構築に着手。現在400以上のメディアと提携しています。
同社は3月15日に、インドネシアのニュースキュレーションアプリを運営するKurio(クリオ)の株式779万9554株(議決権所有割合12.1%)を取得、ASEAN地域への本格的な事業展開を開始すると発表した。インドネシアは人口2億5600万人と世界第4位の人口規模を誇り、Gunosyのコアユーザーである30歳未満の人口が過半数を占めています。
更に4月14日には、KDDI(9433)グループのSupership(東京都港区)およびアップベイダー(東京都港区)と広告領域で業務提携すると発表しました。又、1月14日付で基本合意していたKDDIとのスマートフォン向けメデイア事業に関する業務提携について契約を締結することも発表しております。Gunosyが運営する国内最大級の情報キュレーションアプリ「グノシー」と、Supershipの広告プロダクト、アップベイダーが提供する動画アドネットワークとの広告配信の相互連携、広告商品の相互開発、データ関連領域での協業を通じて、新たな価値の創出を行っていくとしており、今後の活躍が大いに期待出来ます。
尚、同日には16年5月期第3四半期累計(15年6月〜16年2月)の連結決算を発表し、売上高は30億7800万円、連結経常損益は3億6200万円の黒字(前年同期非連結は1億0100万円の赤字)に浮上し、通期計画の4億1300万円に対する進捗率は87.7%となっております。
2016/04/19/8:20