インフォテリア(3853)【「ブロックチェーン」、業界団体発足へ、国内初、技術情報を共有!】

インフォテリア  [3853] 東証M部 時価:1,241円

金融商品などの取引記録を低コストで管理できる「ブロックチェーン」技術に関する国内初の業界団体「ブロックチェーン推進協会(BCCC)」が25日に発足する。活用の場が広がっていることに対応し、技術情報の共有やベンチャー企業の育成をめざす。
 発起メンバーはソフト開発のインフォテリア(3853)やブロックチェーン技術のテックビューロ(大阪市)、日本マイクロソフトなど。ブロックチェーンは仮想通貨「ビットコイン」用に開発されたが、最近は株式取引を含む多様な金融取引への応用が活発化しているなど、今や聞かない日がないほど、仮想通貨や暗号通貨に関する記事を目にしますが、なかなか一般の人々には理解されていないのが現状です。「暗号」が「通貨」になる「ビットコイン」とは?
「国家の後ろ盾がある法定通貨」は。じつは完全無欠では無い。為替リスクを抑え、送金手数料も安い暗号通貨は、「欠点だらけの現行通貨」を革新する可能性を秘めている。シンプルな暗号が、なぜおカネになるのか? 電子マネーやクレジットカードとどうちがうのか? 偽造される心配はないのか? 私たちの生活に、どんな影響をおよぼすか? 投資家たちを震撼させても、なお進化を続ける「ビットコイン(Btcoin)」とは、?暗号通貨?あるいは?仮想通貨?です。
世界中の天才数学者たちが協力して今回つくりあげたしくみは、まさに「計算作業がそのまま通貨(カネ)を生む」ものです。金融工学のように数学が間接的にカネを生むのではなく、ビットコインでは、数学が直接にカネを生み出します。また、ニュートンが?死刑の恐怖?で贋金づくりを防止したのに対し、いまの数学者たちは?洗練された暗号理論?で、電子データでできた通貨の偽造を防止します。
そしてビットコインは世界で広まり、カナダや香港では、ピットコインのATMまで登場しています。日本国内でも、ピットコインで飲食代金を支払える店が出てきました。
では、ピットコインのしくみは技術的にみて本当に安全なのでしょうか? 、暗号通貨は、通貨制度としてきちんと成立・安定するのでしょうか? 
しかし、暗号通貨にはニーズがあります。背後に、大きなビジネスチャンスがあるのです。しかし他方で、多くの人が疑念と不安を抱いています。電子マネー、クレジットカード、プリベイドカード(プリカ)、企業や店が発行するポイント、ゲーム内の通貨などと、ピットコインがどうちがうのかわからないとの声も聞こえます。ピットコインの登場は、通貨に新しい選択肢をもたらしましたが、これが通貨として発展するかどうかを真剣に研究・勉強してみる必要があります。
2016/04/25/8:30