ネオス(3627)【アルゴスジャパンと業務提携、「AROGOS」を独占販売へ!】

ネオス  [3627] 東証1部 時価:560円

ネオス(3627)の前進は、2004年4月に創業したプライムワークスであります。1999年にiモードを始めとするモバイルパケットサービスが開始されました。創業以来、同社の技術力と企画力により、当時としては非常にリッチなコンテンツである“コミックサービス”や“きせかえサービス”等の開発、展開を行い、モバイル通信サービスを拡大する新しいプラットフォームを実現してきております。スマートフォンの普及率が5割を超えた現在、本当の意味での市場の変化、ビジネスモデルの変化が急速に進みつつあります。加えて、ウェアラブル等の新しいデバイスやIoT(Internet of Things)の進展など、モバイルのみならず、あらゆる情報通信端末やコンテンツサービスを巻き込んだ大きな変化の波が起こると思われます。
同社は、大きく変わっていく社会の仕組みや個人の生活に対し、創業当初からの事業コンセプトである「『先端技術』×『コンテンツサービス』の融合による新たな価値の創造」を常に念頭におき、引き続き、新たなプラットフォームの開発・提供に取り組む為に、アルゴスジャパン(新潟県佐渡市)と資本提携並びに業務提携を締結しました。サイト・アプリパフォーマンス監視・分析システム「AROGOS」の日本国内における唯一の総販売代理店として5月10日から展開を開始しました。アルゴスが提供する「AROGOS」は、韓国NAVER社に採用され、大手メッセージ向けのサービス品質監視システムとして世界数十カ国で利用されているサービス」であります。「ARGOS」は、このようなこれまで感覚的に優劣を判断せざるを得なかったWEBサイトやアプリの動作品質を、独自の技術を用いて客観的かつ定量的に計測・分析し、エンジニアリングのスキルのないサービス担当者でも簡単に「パフォーマンスの見える化」を実現するシステムで全く新しい商品です。
同社の16年2月期の連結経常損益は8200万円の黒字(前の期は3億7600万円の赤字)に浮上し、17年2月期の同利益は前期比34.1%増の1億1000万円に拡大する見通しとなった。直近3ヵ月の実績である12-2月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比48.7%増の5800万円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の1.8%→3.7%に改善した。
2016/05/11/8:40