アキュセラ・インク(4589)【失明疾患の撲滅を目指す、革新的な新薬開発のバイオベンチャー!】

アキュセラ・インク  [4589] 東証M部 時価:4030円

アキュセラ・インク(4589)はベンチャービジネスの宝庫である米国西海岸のシアトルの日本人起業家が、未だに承認済みの無い眼科疾患による失明を防止する内服液の開発をほぼ成功させた、最高経営責任者(CEO)の会長・社長兼で眼科医の窪田良氏が起こした東証マザーズ(外国株)上場のバイオベンチャー企業であります。
同社は世界で約1億3000万人の患者がいるといわれる眼疾患の「加齢黄斑変性」。欧米では50歳以上の失明の原因の第1位であるこの病気に対して、世界初の飲み薬の治療薬となる可能性が高く、6月にもトップラインデータが発表される予定であり、順調な臨床結果が期待出来ます。
本日、NewsPicks×HIP 第4回「医療・ヘルスケア✕ビジネス✕テクノロジー」〜
大きく変わる医療・ヘルスケアの未来とは?〜、これまでイノベーションが起こりにくいと言われていた医療・ヘルスケアの世界が、いまテクノロジーによって大きく変わろうとしています。医療・ヘルスケアの分野で更なるイノベーションを起こすため、医療とビジネスの融合を進めるためには何が必要なのでしょうか?として、第一線で医療・ヘルスケア分野でイノベーションを推進している方々をゲストに迎え、医療・ヘルスケア分野の未来について多角的に考えるセミナーに、同社の窪田良氏と、ガン免疫療法の一つである樹状細胞治療を展開しているテラ(2191:JASDAQ)の矢崎雄一郎社長がどんな問題意識をもってビジネスの世界に飛び込んだのか。そしてそこで感じたこととはー。医療とビジネスの融合を進めるカギを二人の実業家が語りつくします。
世界で未だに有効な治療薬が無い加齢黄斑変性を日本人のドクターが開発した飲み薬で治療出来る日が一日でも早く訪れることが望まれており、良好な結果を期待したい。
2016/05/18/8:00