リミックスポイント(3825)【子会社のビットポイントジャパンがメタトレーダー4導入決定!】

リミックスポイント  [3825] 東証M部 時価:285円

リミックスポイント(3825)の子会社であるビットポイントジャパンが、国内の仮想通貨取引所としては、初めて仮想通貨の証拠金取引ツールとして「メタトレーダー4(MT4)」を導入しました。MT4は、キプロス共和国に本社を置く、メタクォータソフトウェア社が開発したFX/CFD向けのトレーディングシステムであり、FXトレーダーの間で高い支持を得ており、高性能なチャートやトレーディング機能が充実しており、多通貨取引も可能になります。又、スマホアプリ・タブレットアプリでも取引可能なため、が外出中などのパソコンから離れた場所においても取引が可能になります。
現在、ビットコインの価格は上昇中であり、2016年7月に半減期を迎えるためにビットコインの価格及び取引量は増加すると言われています。ビットポイントは、半減期到来に先駆けて「ビットポイントFX」をサービスすることで、より多くのユーザーがより自由度の高い仮想通貨取引が行える環境を提供していきます。
又、仮想通貨ベンチャーのコイン(東京・渋谷)の栢森加里矢社長は「仮想通貨ビジネスは、ものすごい勢いで発展していくだろう」と断言する。仮想通貨そのものだけでなく、仮想通貨の基盤技術である「ブロックチェーン」が、世の中を大きく変えていくという確信がこの発言の背景にあるのだろう。
国内では、5月に仮想通貨の取引所を登録制とする改正資金決済法が成立。これに伴い、資産運用の手段に仮想通貨を選ぶ個人投資家も出てくるとみられ、対応に乗り出す金融機関も増える見通し。これまでの仮想通貨ビジネスは消費者向けが多かったが、法人向けのビジネスチャンスが広がる可能性もある。 IT(情報技術)と金融を融合する「フィンテック」は、欧米などでは「バブル」との指摘も一部ではある。ただ、仮想通貨の分野では、まだ技術のビジネス応用などは緒に就いたばかりともいえる。安全性や信頼性を担保するのはもちろんだが、革新的なビジネスモデルが生み出されてくるかどうか注目される。
2016/07/04 8:30